
感染症.comでは新たな研修コースとして、厚生労働省が定める介護事業所の法定研修を網羅した管理者向けの総合研修を御用意致しました!
現在、介護施設の現場では管理者が中心となり、スタッフに向けて研修や指導を実施しているケースが多いですが、講師役である管理者に向けた知識のアップデートと訓練指導方法について理解を深める研修コースとなります。
法定研修とは?
厚生労働省が定める運営基準や通知に基づき、介護事業所で実施が義務付けられている研修です。
主な法定研修としては、感染症・食中毒予防、身体拘束防止、高齢者虐待防止、業務継続計画(BCP)などが挙げられ、事故防止やハラスメント対策なども含まれます。
高齢者虐待防止に関する研修(年1回以上)
身体的拘束等の適正化のための研修(施設系は年2回以上)
感染症及び食中毒の予防及び蔓延防止に関する研修(年2回以上+訓練)
業務継続計画(BCP)に関する研修(自然災害と感染症各年1回以上+訓練)
事故発生・再発防止/緊急時対応に関する研修(定期的)
プライバシー保護・倫理及び法令遵守に関する研修(定期的)
非常災害時の対応に関する研修(定期的+訓練)
法定研修コースのカリキュラム例
6時間/日 6日間の例
【パンフレット】介護事業所管理者総合研修(法定研修コース)202604010260401ダウンロード
| No | テーマ | 時間数 |
| 1日目 | ||
| 1 | オリエンテーション | 0.5 |
| 2 | 感染対策シニアアドバイザー講座 前半 | |
| 1 感染症の基礎知識 | 1.0 | |
| 2 感染症対策の基礎知識 | 1.5 | |
| 3 食中毒対策の基礎知識 | 1.0 | |
| 4 衛生管理の基礎知識 | 2.0 | |
| 2日目 | ||
| 1 | 感染対策シニアアドバイザー講座 後半 | |
| 5 個人防護具(PPE) | 1.0 | |
| 6 代表的な病原体 | 2.5 | |
| 7 代表的な感染症 | 1.0 | |
| 2 | 環境衛生(清掃と消毒の違い)について | 0.5 |
| 3 | 手洗いトレーニングと研修の仕方について | 0.5 |
| 4 | 嘔吐物処理トレーニングと研修の仕方について | 0.5 |
| 3日目 | ||
| 1 | 感染対策シニアアドバイザー講座 理解度確認 | 1.5 |
| 2 | 施設の衛生管理について | 1.0 |
| 3 | 用具の選定と管理、運用ルールについて | 1.0 |
| 4 | 法定研修について | 0.5 |
| 5 | 倫理・法令遵守(コンプライアンス)について | 1.0 |
| 6 | プライバシー・個人情報保護について | 1.0 |
| 4日目 | ||
| 1 | 前回までの理解度確認 | 1.5 |
| 2 | スタンダードプリコーションについて | 0.5 |
| 3 | 初期対応・感染拡大防止について | 1.0 |
| 4 | 非常災害時の対応について | 1.0 |
| 5 | 事故の発生・予防・再発防止について | 1.0 |
| 6 | 緊急時の対応について | 1.0 |
| 5日目 | ||
| 1 | 前回までの理解度確認 | 1.5 |
| 2 | カスタマーハラスメントについて | 1.5 |
| 3 | 高齢者虐待防止、関連法含む虐待防止について | 1.0 |
| 4 | 身体拘束の排除について | 1.0 |
| 5 | ハラスメントについて | 1.0 |
| 6日目 | ||
| 1 | 前回までの理解度確認 | 1.5 |
| 2 | 食品衛生と事故事例について | 1.0 |
| 3 | BCP(自然災害と感染症)について | 1.0 |
| 4 | 実際の現場を想定した対応方法の理解度確認 | 2.0 |
| 5 | 振り返り | 0.5 |
研修費用(概算)
| 受講者1二人あたり | @220,000円/人(税込)~ |
| 最低開催人数 | 10名以上 2,200,000円(税別)~ |
| その他 | 研修会場費など |
コンサルタントより
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