2021/09/02【新型コロナウイルス:COVID-19】大阪市長 “保健所の体制 限界に来ている” コロナ感染拡大 /大阪府

大阪市の松井市長は、新型コロナの感染拡大で保健所の業務がひっ迫し感染者への連絡に遅れが出ていることを明らかにしたうえで「体制が限界に来ている」という認識を示しました。
大阪府では1日、過去最多の3000人を上回る感染者が確認され、大阪市でも連日1000人を超える感染者が確認されています。
これに伴って保健所の業務はひっ迫していて、松井市長は2日、感染者への連絡に遅れが出ていて医療機関の届け出から3日から4日かかっていることを明らかにしました。
そのうえで、「保健所の人材は増やし続けているが、専門職には限りがある。保健所の体制は限界に来ている」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20210902/2000050815.html

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