【研究報告】淋病/クラミジア、ワクチンで感染リスク減

【研究報告】淋病/クラミジア、ワクチンで感染リスク減

淋病またはクラミジアと診断されたニュージーランドの1万4730人(15-30歳)を対象に、B群髄膜炎菌外膜小胞ワクチン(MeNZB)の有効性を後ろ向き症例対照研究で検証。

淋病診断は1241件、クラミジア診断は1万2487件、重感染診断は1002件あり、ワクチン接種者の感染件数は41%と、非接種者の51%より有意に少なかった(調整OR 0.69、95%CI 0.61-0.79、P<0.0001)。

民族、経済状況、地域、性別で調整後の淋病に対するワクチン推定有効率は31%だった。

https://www.m3.com/open/thesis/article/17981/

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