【人獣共通感染症】フェレットにかまれ感染症に 16年半闘病の警官が死亡 /大分県

捕獲しようとしたフェレットにかまれて感染症を発症し、16年半の闘病の末、今年1月に41歳で亡くなった大分県警の男性警部補について、地方公務員災害補償基金大分県支部が7月、公務災害と認定していたことがわかった。

県警によると、警部補は大分市の大分駅前交番で勤務していた2002年6月26日朝、「動物が逃げている」との通報を受けて出動。フェレットを発見し、捕獲しようとした際に手をかまれた。3カ月後に感染症を発症。その後は治療のため、休職と復職を繰り返したが、今年1月に蜂窩織炎(ほうかしきえん)で死亡した。(中沢絢乃)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 2017-8-7

    学術雑誌「医療看護環境学」を創刊致しました!

    学術雑誌「医療看護環境学」を創刊致しました! どうぞご利用ください! 医療看護環境学の目的 …
  2. 2020-6-1

    業界最安値保証の格安な検便検査!

    業界最安値保証の格安な検便検査! 他社の価格より5%以上お値引き致します! 格安な検便検査(腸内…
  3. 2020-7-10

    感染対策アドバイザー2020年改訂版のお知らせ

    感染対策アドバイザー(2020年改訂版)の資格検定講座を開始しました! 一般企業の職員でも基…
  4. 2020-10-1

    感染対策シニアアドバイザー2020年改訂版のお知らせ

    感染対策シニアアドバイザー(2020年改訂版)の資格検定講座を開始しました! 感染対策の最前…
  5. 2021-1-2

    たった1日で感染症対策に必要な知識を習得できます

    感染対策アドバイザー(2020)資格検定講座を活用して、長期的な感染対策にお役立てください! …

おすすめ記事

ページ上部へ戻る