CDP(キャリア・ディベロップメント・プログラム)

キャリア・ディベロップメント・プログラム
CDP:Career Development Program
(感染症.comオリジナル)

感染症対策だけでなく、中長期的に、人材の総合的な能力向上を計画的に行います!

1)概要

こちらのサービスでは、中長期的に、人材の能力向上を計画的に行う一連のプログラムをご用意しております。本プログラムでは、本人の現状の能力を検定により出来るだけ数値化し、ランキング化します。

また検定による適正評価を基にライバルの設定、将来のビジョン、本人の希望の聞き取りなどを、面談を通じて各事業所で行うことが出来ます。受講者にとっても、幹部やスペシャリストへの道がより明確になります。

職員数が多い事業所や多店舗展開されている企業様からの依頼が多いです。また、FC(フランチャイズチェーン)展開されているFC本部からの要請で、FC事業者向けの研修もお申込み頂いております。

2)キャリア・ディベロップメント・プログラムの目的

継続的で安定した事業展開には、人材の定着、育成、事故防止が絶対的に必要な時代が到来しております。人材の確保(採用)には、有用な人材の定着が必要不可欠となり、定着には育成と評価が重要です。また、昨今の取り巻く経営環境から育成を通じて事故防止を行うことは非常に重要です。

3)イメージ

  • 採用と離職の繰り返し
  • 採用費用の高騰
  • レベルの高い職員から辞めていく
  • 現場職員の負担増加
  • 余裕が無くなり事故の増加

  • 計画的な採用
  • 採用費用の低減
  • 人材を育成する環境がある
  • 現場職員の負担軽減
  • 事故の減少

4)キャリア・ディベロップメント・プログラムの効果

  1. 総合的な能力の向上とベースアップが図れます!
  2. 検定・合格・ランキングにより職員のヤル気にスイッチが入ります!
  3. 判定結果を基に、配置変更や昇格など、育成計画を立てられます!
  4. ライバル設定により、相乗効果が図れます!
  5. 成績表・通信簿により、自身の成長を促せます!

6)総合的な能力の向上とベースアップ

※サンプル例:社会福祉事業所

お客様の要望に応じて必要とされる研修プログラムと検定を行い、成績表としてレーダーチャートを作成します。初めから完璧な職員は存在しません。はじめはいびつなグラフも、大きな円形の能力へと成長を促します。

7)検定・合格・ランキングにより職員のヤル気にスイッチが入ります

試験に向けて、不安を抱えながらも頑張って努力して勉強したことで、無事に試験に合格。思わず声をあげて喜ぶ職員もいます。また、成績上位として表彰されることで、この分野に強い興味を持つだけでなく、他の分野でも成績上位を取りたいと意欲的な声が出始めます。また、責任者は、自分の職場から参加している職員が合格出来るよう勉強の支援や、周りの職員からの励ましなど、職場の仲間全体でフォローをしたことで、職場内の絆が深まったと言った声もいただきました。
職場の核となる職員に、ヤル気にスイッチが入ると、周りの職員にも良い影響が出ます。

8)判定結果を基に、配置変更や昇格など育成計画を立てられます

完璧な能力を持った人材はいません。不足している能力は、組織の職員間でカバー出来ることが見込まれます。
職員の相性も当然ありますが、各職場における人材の配置を行うにあたり、資格の有無以外の参考資料として活用することが見込まれます。また、職員間でその能力を高めあうことや、教育をする環境を作る事が出来ます。

感染症対策に高い能力を持った管理者の事業所で育った職員は、感染症対策の基礎知識が高い傾向があります。

※サンプル例:社会福祉事業所

9)ライバル設定により相乗効果が図れます

施設長と施設長候補、先輩と後輩、看護師と介護職員など、それぞれの立場で、「負けたくない」「負けられない」「追いつきたい」「追い抜きたい」と、切磋琢磨する競争環境を作る事が出来ます。人事評価においても、「どうしてあの人ばかり優遇されるの?」と感じている職員も、検定という同一の評価軸により、素直に能力を認め合うことにもつながります。また、「自分のほうが上だ」「自分は能力がある」と勝手に思い込んでいる自己中心的な思考の職員の天狗になった鼻を折れたことで、素直な勤務態度になった例もあります。

※サンプル例:社会福祉事業所

10)成績表で、自身の成長を促せます

よく、このような相談を受けます。
「何がわからないかが、わからない・・・」
「何を質問したら良いかわからない・・・」
このことを解決するために検定を行い、成績表や通信簿を作ることで、どの分野の何が得意で何が苦手なのかを、より具体的に理解することが出来ます。また、今の自分にとって何が重要か優先順位を考えることにもつながります。そうすることで、全体で研修を行う事とは別に、個別で苦手分野を克服する研修や、得意分野をより伸ばす研修や環境を作る事が見込めます。

11)受講者の選抜について

多店舗・多事業所で事業展開されている場合

各店舗・事業所から適切な人材を選抜し、集合研修を開催します。

職員数の多い事業所の場合

各ユニット・部署から適切な人材を選抜し、集合研修を開催します。

FC(フランチャイズチェーン)展開されている場合

各店舗・事業所から適切な人材を選抜し、集合研修を共同開催します。

その他

お客様の要望に合わせて研修をデザインすることが可能です。

12)受講対象者について

選抜のPoint

その職員を参加させることで、職場内に良い影響をもたらすと思われる職員が望ましいです。
※同格、同職種のグループや、ミックスしたグループなど、状況に応じてカリキュラムを作成し、コースを作る事が可能です。

お勧めの対象者

・責任者、管理者、店長(既存、候補者)
・現場主任、リーダー
・生活相談員
・看護師
・介護職員
・アルバイトリーダー
・期待の新人
など

13)カリキュラム・研修項目は要望に応じて選択が可能です

リスク管理分野

  1. 感染症
  2. 食中毒
  3. 衛生管理
  4. 身体拘束・虐待抑止
  5. クレーム応対
  6. 防災
  7. コンプライアンス
  8. プライバシー保護
  9. 個人情報保護
  10. リスクマネジメント(事故防止・再発防止)
  11. ヒヤリハット
  12. 緊急対応
  13. メンタルヘルス

など

管理者・管理者候補向け分野

  1. リーダーシップ
  2. 事業に応じた制度の理解(介護保険など)
  3. 財務知識
  4. 事業計画の作成
  5. 労務管理
  6. アセスメント
  7. 実地指導対策

など

技術分野

  1. 手洗い・消毒
  2. 嘔吐物処理
  3. 食事介助
  4. 入浴介助
  5. 排泄介助
  6. 移乗介助
  7. 着衣交換介助

など

サービス分野

  1. 接客・接遇・マナー
  2. コミュニケーション
  3. レクリエーション
  4. 営業
  5. 喀痰吸引
  6. 認知症対応

など

社内業務分野

  1. パソコン・ITスキル
  2. 記録・連携・申し送り

など

上記に無いカリキュラム・研修項目であっても、お客様の要望に応じて対応することが可能です。

14)検定問題

検定問題は、決して市販されているようなモノではなく、完全オリジナルの検定問題です。常に現場の第一線で活躍されている講師陣が、これまで培ってきた経験と、職員のレベルに合わせたテキストを作成して講義を行い、その講義やテキストで学習した中から、厳選した内容を検定問題にすることで、より実践的な理解を促します。

選択問題もあれば、記述問題もあり、検定で良い結果を出してもらえる様に、講師陣も熱の入った講義を行います。検定試験は、15~20分程度のものが中心で、感染症の検定試験のみ、出題範囲と問題数が多い為、90~120分となります。

15)お客様の声

サービス付高齢者住宅、デイサービスなど50施設以上の関連施設を経営されている法人企業様の例

(1)経営者側の声

本部・管理本部部長様より
次回の研修では、さらに新しい内容を身に付けて欲しいと思います。
また、介護技術も進歩していると考え、最新の介護技術なども学べたらと思います。
あとは、レクリエーションや認知症の方への対応、職員の育成方法など学べるといいかと思います。

本部・施設統括部長様より
感染症については、これでもか!!というほど勉強したおかげで、「インフルエンザが出ました。どうしましょう?」「家族がノロだっていうんです。どうしましょう?」という相談が施設から一切無くなりました。
また、前回は多額の薬代を掛けて終息させた疥癬も、今回は職員の対応により拡がらず終息させることが出来ました。現場にとって最も身近な内容を皆が理解できたこと、本当に良かったです。

(2)受講者側の声(管理者・スーパーバイザー)

スーパーバイザー担当様より
2016年度のリーダー研修は、夏に始まり、多くの事を学ぶことが出来たと思います。
各事業所での問題を解決できる研修内容や初めて知る事も多くありました。接遇については早速現場へ落とし込み、少しずつ言葉使いから直していけたらと思います。クレーム応対については、当時、クレーム応対を行っている最中でしたので、大変助かりました。

管理者(新任で期待の若手管理者)様より
管理者として経験の浅い私には、どの研修も非常に参考になりました。
研修後すぐに実践した内容も少なからずあり、少しずつではありますが、管理者としての業務、判断に自信が持てるようになってきました。まだまだ実践できていない事も多くありますので、優先順位を決めながら、より理想的な管理者になれるよう努力していきたいと思います。

管理者(ベテラン)様より
今年のリーダー研修では、8・9・10・11月と、1泊2日で4回あり、内容の充実した研修になっていたと思います。
今回のリーダー研修では試験が多く、とても緊張感のある研修だったと思います。試験があることで、研修を受けるだけでなく、施設での業務やプライベートでも意識をし、学んでいくことが出来たと思います。学ぶことだけでなく、他の管理者との交流により。他の施設での業務の事や、色々な情報を交換することができ、有意義な時間を過ごせました。普段の業務でも、他の管理者との交流を大切にしていきたいと思います。

(3)受講者側の声(管理者候補)

管理者候補(勤務3年目の20代の女性職員)様より
研修に参加させていただく前は、正直「研修って何をするんだろう?」「嫌だなぁ」と思う部分もありました。私自身、こういった外部の先生の研修を受けたことがなかったので、少し不安もあり、そう感じていたのかもしれません。しかし、1日目を終えて、自分は施設の中で選ばれて参加することが出来るのだから、こうして勉強している時間も、現場の皆は職場で頑張っているのだから、皆の分もしっかり学び、身に付けなければならないと思いました。また、テストがあるということで、何も無い状態で勉強するよりも、より集中できたのではないかと思います。ありがとうございました!

管理者候補(勤務1年目の出世思考の高い20代の男性職員)様より
研修に参加させて頂いて、自分自身の課題や学ばなければならない点を理解することが出来ました。感染症のテストで100点を取ることが出来なかったのはとても残念でした。理解度確認試験では、自分が全く理解していない部分に気付かされました。今回の研修に選抜していただいてありがとうございました。
管理者と供に、施設運営を助け、会社を大きくしていけるよう努力していきます。

管理者候補(勤務1年目の物静かな20代の男性職員)様より
知っている事もあれば知らない事もあり、知っているものでも間違えて理解していることも多々あり、研修を受けることで改めて勉強することが出来、それにより他の職員に指導することが出来、結果的に施設全体から会社を支えることにつながると思いました。

管理者候補(勤務2年目の出世思考の高い20代の女性職員)様より
労務や財務が苦手ということがわかりました。今後は苦手分野を積極的に学んでいこうと思います。明日からは学んだことを、他の介護職員にも伝え、新人が来た時にも、きちんと指導できるようになりたいです。

管理者候補(勤務3年目の管理者になる予定の20代の男性職員)様より
どの講師の講義もとても分かりやすい説明で、とても勉強になりました。知識として不足している点が多々あることが、最終の理解度確認試験で分かり、猛烈に反省しております。今後も勉強を続け、施設運営の助けになればと思います。

管理者候補(勤務3年目の管理者になる予定の30代の男性職員)様より
現場業務で活用できる研修内容であり、今後の自身の成長の為にも活かす事の出来る研修内容であった。今回の研修内容を活かして、現場業務が少しでも円滑に行えるように力を発揮していけたらと思います。まずは自身に与えられた仕事をひとつひとつ確実に実行していけたらと思います。

16)人気講師のご紹介

総合研修のプロデューサー
感染症対策研修を担当
感染症.com運営事務局
株式会社アトラス
代表取締役 向田 朋之
業界の誰もがリスペクトするコンサルタント
リーダーを中心に様々な研修を担当
株式会社オールスター・Lab
代表取締役 齋藤 喜夫
金融機関の講師を務めるコンサルタント
介護制度と財務研修を担当
株式会社オールスター・Lab
統括部長 横山 健
業界屈指の戦う特定社会保険労務士
労務管理研修を担当
あおば社会保険労務士法人
代表社員 藤原 英理
年間4,000件以上のクレーム応対をこなす怪物
クレーム応対研修を担当
株式会社日本総険
常務取締役 保険仲立人 葛石 晋三
ブライダル業の経験を活かした接客術で話題沸騰
接客・接遇研修を担当
株式会社オールスター・Lab
ケア接客士 菅原 義人

17)国からの補助金、助成金について

厚生労働省の人材育成に関する助成金が対応可能です。
助成金の受給計画については、担当コンサルタントと打ち合わせを行い、社会保険労務士による確認と申請を補助させていただきます。
※お客様の状況によっては、受給できない場合も御座います。

コンサルタントより

  • お客様の目的や要望に応じて研修カリキュラムを構成することが可能です。
  • プロデューサーであるコンサルタントと計画の打ち合わせを行わせて頂きます。
  • 人材育成計画の1つとして年間計画に組み込まれているお客様もいらっしゃいます。
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