2021/07/27【食品衛生】給食牛乳での集団食中毒発生を受け県が研修会…食品衛生管理手法を学ぶ /富山県

先月、富山市の小中学校などで、給食の牛乳による集団食中毒が発生したのを受け、県は27日、牛乳や乳製品の製造業者を対象に食品衛生についての研修会を開きました。
これは、今年、義務化された食品衛生管理手法のHACCPについて学ぶため開かれたもので、県内15の業者の関係者などおよそ50人が参加しました。
研修会では、HACCPは衛生管理の国際的な手法で、食品の流通が国際化していることが背景にある他、製造工程ごとにチェックし最終製品の安全性を証明するのが特徴であるとして、最終製品のみをチェックしていた従来の方法との違いを専門家が説明していました。
この研修会は、今年中にあと4回行われ、HACCPに沿った衛生管理計画の作り方のほか、食品衛生に関する国際的な認証制度などについて学ぶことになっています。
https://news.yahoo.co.jp/…/6fc76747da6c08467c6ee9d3aeaf…

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