2022/06/01【腸管出血性大腸菌:O26】腸管出血性大腸菌「O26」高校生13人が集団感染 /広島県

広島県の西部保健所管内にある高校の寮で、腸管出血性大腸菌O26(オーにいろく)に生徒13人が感染したことがわかりました。
県感染症・疾病管理センターによりますと、5月24日に医療機関から腹痛を訴えている患者1人からO26が検出されたと届け出がありました。
保健所は患者が高校の寮で生活していたため、ほかの生徒113人を調べたところ、さらに12人の感染がわかりました。
いずれも腹痛や下痢または無症状で、重症者はいないということです。
保健所は集団感染とみて寮の食事を調べましたが問題ありませんでした。
保健所は感染原因を調べるとともに、O26の感染症は夏場に多く発生するため、十分に手洗いを行うことや集団生活では下痢の症状がある時は湯船につからず、シャワーやかけ湯にするよう呼び掛けています。
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