2022/03/31【新型コロナウイルス:COVID-19】倉持仁院長「今頃何言ってるんでしょうか?」新型コロナのエアロゾル感染初めて認めた国立感染研に「もうメンツ変えないと」と憤る

新型コロナ患者の診療を続けながら、テレビなどで医療現場の声を発信する宇都宮市インターパーク倉持呼吸器内科の倉持仁院長が31日、ツイッターを更新。国立感染症研究所(感染研)が、新型コロナの感染経路として認めてこなかった「エアロゾル(空気)感染」を一転、ホームページなどで認めたとの報道に「今頃何言ってるんでしょうか? 自分達の知らないことは認めない。もうメンツ変えないといつまで経っても問題解決しません」などと憤った。
感染研はこれまで飛沫感染と接触感染のみを認めてきたが、これに対して長崎大学の森内教授らが世界の知見と異なると公開質問状を発表していた。
記事を添付した倉持院長は「PCR検査にしても医療供給体制にしてもぜんぜんすすんでいない。(新規感染者が)増えてきました、減ってきましたって、先を見越してやってください」と、感染研の姿勢に厳しい言葉を投げかけた。
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