2022/01/22【研究報告】コロナ感染で男性“生殖能力”低下の可能性 /アメリカ

新型コロナウイルスに感染した、男性の生殖能力が一定期間低下する可能性があることがアメリカ国立衛生研究所が出資した研究で明らかになりました。
アメリカ国立衛生研究所が資金を提供して、ボストン大学の博士らが2000組以上のカップルを対象に調査を行いました。それによりますと、男性が新型コロナウイルスに感染した場合、感染後およそ2か月間は妊娠する確率が18%低くなったということです。
研究チームは、感染による発熱で精子の数や運動量が低下することなどが原因と考えられるとしています。妊娠する確率が下がるのは一時期だけで、感染からおよそ2か月が経過した後は通常に戻るということです。
一方、研究では、パートナーのどちらかが新型コロナウイルスのワクチンを接種しても、接種していない場合と比べて、妊娠する確率に差は見られず、男女とも生殖能力に影響はなかったとしています。
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