2020/08/05【黄色ブドウ球菌】千葉市、高齢者住宅で17人食中毒 /千葉県

千葉市は4日、同市中央区の高齢者住宅「鷲見メディカルケアホーム」で、食事をした64~95歳の男女17人が嘔吐(おうと)や下痢の症状を訴え、夕食の豚肉やナスの煮物などから食中毒の原因となる「黄色ブドウ球菌」を検出したと発表した。
市保健所は、提供した飲食業者を4日から3日間の営業停止処分とした。
市生活衛生課によると、夕食はデイサービス利用者と入居者計59人に7月28日午後5時に提供され、発症した17人全員が同日夜に体調不良を訴えた。重症者はおらず、いずれも快方に向かっているという。
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/711862

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 2017-8-7

    学術雑誌「医療看護環境学」を創刊致しました!

    学術雑誌「医療看護環境学」を創刊致しました! どうぞご利用ください! 医療看護環境学の目的 …
  2. 2021-4-1

    感染症ガイドMAP

    様々な感染症情報のガイドMAPです 下記のガイドを参考に、情報をお調べください。 感染症.com…
  3. 2021-4-1

    感染症.comのご利用ガイドMAP

    一緒に問題を解決しましょう! お客様の勇気ある一歩を、感染症.comは応援致します! 当サイトを…
  4. 2022-9-1

    感染対策シニアアドバイザー2022年改訂版のお知らせ

    感染対策シニアアドバイザーを2022年版に改訂しました! 感染対策の最前線で働く職員の…
  5. 2022-9-1

    感染対策アドバイザー2022年改訂版のお知らせ

    感染対策アドバイザーを2022年版に改訂しました! 一般企業の職員でも基礎から学べ、実…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る