【腸管出血性大腸菌:O157】ポテトサラダによるO157感染 温度管理のないトラック内で急増殖か

【腸管出血性大腸菌:O157】ポテトサラダによるO157感染 温度管理のないトラック内で急増殖か

ポテサラ「O-157感染」運搬中に急増殖?トラック内は温度管理なし

埼玉県熊谷市などのポテトサラダO-157感染は、原料、製造作業過程、野菜カット工場から菌が検出されず、いまだの感染源は不明だ。感染者は増えて12人になった。

専門家は「汚染された菌は少なかったが、消費者に行くまでのどこかの段階で増殖してしまったのではないか」という。トラックで店舗に運ばれる間は温度管理がなされておらず、この間に菌が増殖した可能性がある。常温だと15~20分で菌は倍増するという。

菊地幸夫(弁護士)「手洗いでは1割くらいの菌は残るらしい。加熱が一番と聞いたが、野菜ではどうしようもないですよね」

後遺症で25年後に死亡

O-157は他の食中毒と比べて、人体へのダメージが大きい。急性腎不全で重篤になり死亡することも少なくない。後遺症もあり、1996年の大阪・堺市の集団感染では、21年経ったいまも18人が定期検診を受けている。腎臓や血管に障害が残り、25歳に女性は20年後に脳出血で死亡した。

本上まなみ(俳優)「後遺症はあまり認識していなかったですね」

森圭介アナ「重要なのは下痢止めを服用しないこと。毒素の排出が遅れ、重症化する恐れがあります」

下痢をしても、それがO-157によるものなのかはわかりにくい。一般的に、下痢をしたら下痢止めは飲むなということでいいのか。説明が足らない。

近藤春菜(タレント)も「お医者さんに行くしかない」と、そればかり。

O-157は滋賀・米原市の仕出し弁当で3人の感染が確認された。

http://news.livedoor.com/article/detail/13519945/

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