2021/02/02【新型コロナウイルス:COVID-19】新型コロナ陰性証明書を偽造して販売 ヨーロッパで摘発相次ぐ

新型コロナウイルスが世界で拡大し、一部の国が、入国の際にウイルス検査の陰性証明書の提出を求める中、偽の証明書などを販売していた組織の摘発がヨーロッパで相次いでいる。
ユーロポール(ヨーロッパ刑事警察機構)によると、フランス・パリのシャルル・ド・ゴール空港で、ウイルス検査の偽の陰性証明書を乗客に販売していた組織が摘発された。
また、イギリスでは、新型コロナウイルスに関する偽の書類を、およそ1万4,000円で販売していた詐欺集団が逮捕されていて、ユーロポールは注意を呼びかけている。
フランスは、EU(ヨーロッパ連合)域内からの旅行者に対し、陰性証明書の提出を義務化しているほか、日本政府も、入国に際し、出国前72時間以内の陰性証明書の提出を求めている。
https://www.fnn.jp/articles/-/138825

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 2017-8-7

    学術雑誌「医療看護環境学」を創刊致しました!

    学術雑誌「医療看護環境学」を創刊致しました! どうぞご利用ください! 医療看護環境学の目的 …
  2. 2021-4-1

    感染症ガイドMAP

    様々な感染症情報のガイドMAPです 下記のガイドを参考に、情報をお調べください。 感染症.com…
  3. 2021-4-1

    感染症.comのご利用ガイドMAP

    一緒に問題を解決しましょう! お客様の勇気ある一歩を、感染症.comは応援致します! 当サイトを…
  4. 2022-9-1

    感染対策シニアアドバイザー2022年改訂版のお知らせ

    感染対策シニアアドバイザーを2022年版に改訂しました! 感染対策の最前線で働く職員の…
  5. 2022-9-1

    感染対策アドバイザー2022年改訂版のお知らせ

    感染対策アドバイザーを2022年版に改訂しました! 一般企業の職員でも基礎から学べ、実…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る