【マイコプラズマ・ボビス】細菌感染牛12万頭殺処分 NZ、農家への影響懸念 /ニュージーランド

【マイコプラズマ・ボビス】細菌感染牛12万頭殺処分 NZ、農家への影響懸念 /ニュージーランド

ニュージーランド政府は29日までに、細菌「マイコプラズマ・ボビス」に感染した牛を殺処分すると発表した。対象は少なくとも12万8千頭に上る見通し。今後10年間で8億8600万ニュージーランドドル(約670億円)を投じて感染の根絶を目指す。畜産は同国の基幹産業で、農家への影響が懸念される。

同国では昨年7月にマイコプラズマ・ボビスに感染した牛が南島の農場で見つかって以降、感染が拡大。AP通信によると、現在全土の38農場で確認され、既に約2万4千頭が殺処分された。感染すると乳腺炎や肺炎などの病気を引き起こすが、牛から人に感染することはないとされる。

同国には人口の2倍以上に当たる約1千万頭の牛がおり、そのうちの約3分の2が乳牛で残りが肉牛。乳製品は同国最大の輸出品となっている。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3108283029052018EAF000/

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